なぜか「どんたく博多デー」に弱いソフトB 投壊12失点…西武に“お祭り”許す
◆ソフトバンク6-12西武(25日・ヤフオクドーム)
ソフトバンクはどういうわけか、恒例となったイベント「どんたく博多デー」との相性が良くない。
同イベントが行われたこの日は、先発バンデンハークが四球から一発を浴びる悪循環に陥った。投手陣が崩れて計12失点。最終回に粘りを見せたが焼け石に水だった。
毎年5月3、4日の「博多どんたく港まつり」を前に開催される「どんたく博多デー」は今年が通算6度目。2013年に「博多デー」として始まり、翌14年から現名称となった。過去の試合結果は
13年4月12日 ●0-1ロッテ
14年4月27日 ○14-3西武
15年4月26日 ●7-9西武
16年4月29日 ●3-7西武
17年4月23日 ●1-2楽天
と分が悪く、これで4連敗、通算1勝5敗だ。
来場者にオリジナルの「にわか面」と「しゃもじ」が配布され、7回裏にファンが飛ばすジェット風船は「めんたいこカラー」のピンク。試合後は「博多手一本」の拍子に合わせた花火や「花自動車」がグラウンドを彩ったが、大敗で盛り上がりも半減だった。
=2018/04/25 西日本スポーツ=




















