九国大付の打線爆発12安打13得点 葛城、甲斐が一発 春季九州高校野球

西日本スポーツ

 九州国際大付打線が2本塁打を含む12安打で山本を強力援護した。2回には準々決勝で3ランを放った2年生の葛城が今大会2号の左越え先制ソロを放ち、5回2死一、三塁では甲斐がバックスクリーン直撃の特大3ラン。高校通算9本塁打となった葛城は「打線に勢いを付けられた。強打のチームに打ち勝ったのは大きい。夏につながると思う」とうなずき、同28本の甲斐も「九州大会は投手が頑張ってくれていたので、いい試合ばかりだった。久しぶりに本塁打が出てよかった」と大勝と優勝を喜んだ。

=2018/04/27付 西日本スポーツ=

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