J3北九州、群馬に0-1 ホーム4連敗 最多5948人ため息

西日本新聞

 サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は29日、ミクニワールドスタジアム北九州でザスパクサツ群馬と対戦し、0-1で敗れた。ホームでは開幕から4連敗。今季最多の5948人が集まった大型連休のスタジアムで、勝利を飾ることができなかった。

 ギラヴァンツは前半から積極的にボールを奪いに行った。FW前田央樹選手がクロスバーのわずか上に外れるシュートを放つなど、見せ場をつくりつつ、0-0で前半を終えた。

 しかし、後半2分に失点すると試合は群馬のペースに。同24分には、27日に加入を発表したばかりのFWフェホ選手を投入。フェホ選手も含めて、後半は相手を上回る5本のシュートを放ちながら、同点に追い付けなかった。森下仁之監督は試合後、「チャンスはあった。落ち着いてプレーを選択できれば、違った展開になった」と悔やんだ。

 成績は2勝1分け4敗。勝ち点は7で、順位は15位のまま。次節は5月3日、アウェーでブラウブリッツ秋田と対戦する。

=2018/04/30付 西日本新聞朝刊=

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