ソフトB王会長、清宮の三振も評価「プロ向きの打撃でいい」デビュー戦に熱視線

西日本スポーツ

 ◆ロッテ3-8ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・王貞治球団会長が早実高の後輩、日本ハムの清宮のデビュー戦に太鼓判を押した。

 2日にプロ初昇格した清宮は同日、札幌ドームでの楽天戦に「6番・DH」でプロ初出場。第1打席で楽天・岸から中越え二塁打を放った。

 ロッテ-ソフトバンク戦が行われたZOZOマリンスタジアムを訪れていた王会長は、試合後に報道陣の取材に対応。清宮の打撃について「岸の速い球に対して、振り遅れることなく打ち返していた」と評価した。

 その後の空振り三振だった2打席も「落ちる球に対しても思い切って振った。プロ向きの打撃でいいじゃない」と背中を押し「当分は騒がしくなって、自分のペースではやれないかもしれないけど」と思いやった。

 ソフトバンクは昨秋ドラフトの1位入札1回目で清宮を指名したが、7球団が競合。抽選で外れていた。

=2018/05/02 西日本スポーツ=

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