ソフトB東浜ほえた! 代打中島K斬り 苦境で150キロ、中5日で7回2失点

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-オリックス(4日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク・東浜がこん身の一球でピンチをしのいだ。

 2回に先制を許したものの、すぐに味方が逆転。1点のリードが2点に開いた直後の7回、先頭の安達に二塁打を許し、2死三塁の場面で代打・中島を迎えた。

 初球カーブが外れた後は、しつこく外角低めにストレートを集めた。2ボールとなってから147キロ、150キロを決め、5球目の149キロが外れてフルカウント。6球目の147キロは高めに入ったが、バットに空を切らせた。

 クールな東浜も思わず雄たけび。女房役の甲斐は、ミットを何度もたたきながらベンチへ引き揚げた。

 この回限りで降板となった東浜は、中5日で113球、4安打2失点の力投だった。

=2018/05/04 西日本スポーツ=

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