ソフトB柳田2安打2打点お立ち台も…レジェンドOBカズ山本氏から圧倒される
◆ソフトバンク3-0オリックス(5日・ヤフオクドーム)
ソフトバンク・柳田が2安打2打点で「こどもの日」のヒーローとなった。
4回に先制の8号2ラン。6回に左翼フェンス直撃の二塁打を放った。完封勝利の武田とともに上がったお立ち台には、ソフトバンクの球団創設80周年企画「レジェンドデー」第2回のゲストで来場していたホークスOBのカズ山本氏が登場。
「いやあ、すばらしいホームラン。おめでとうございます!」。いきなりハイテンションの口調で祝福されて「あざっす!」と返すと「インコースの高めっていうか、ちょっと入ってくる球をセンター方向に。すばらしいパワー、恐るべきパワー! イヤ、ほんとに」と激賞の嵐が待っていた。
なおも、カズ山本氏は「で、次のね、インコース入ってきたやつをレフトに打ったでしょ。これはなかなかできないですねぇ本当に」と止まらない。「ナンバーワン! ナンバーワン、ほんと。おめでとうございます!」と褒めちぎられた柳田は恐縮しきりだった。
ちなみに、カズ山本氏は試合前のトークショーや報道陣の取材に応じる中で、内川も「ナンバーワン」と評している。
レジェンドOBの勢いに押され気味だった柳田ながら、最後はスタンドの子どもたちを「夢と希望を持って、プロ野球選手目指して頑張ってください」と励まし、ヒーローインタビューを締めくくった。
=2018/05/05 西日本スポーツ=




















