ソフトB柳田、雨中の本塁突入 リプレー検証結果は… 内川は第3打席まで凡退

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(8日・大宮公園)

 ソフトバンク・柳田が、チームが今季2戦2敗を喫している西武・カスティーヨの隙を突いて1点をもぎ取りにいった。

 雨が降る中、スコア0-0で迎えた6回1死、中堅フェンス直撃の二塁打。初回の左前打に続いて、この試合2本目の安打でチャンスを演出した。

 通算2000安打にリーチをかけている内川は一飛に倒れたが、デスパイネが四球を選んで一、二塁となり、続く中村晃の打席で状況が大きく動いた。

 ゴロの打球をファースト山川が処理したが、カスティーヨの一塁ベースカバーが遅れ、打者走者の中村晃が先に駆け抜けて内野安打。カスティーヨが立ち尽くすのを見て、二塁ランナーの柳田が一気に本塁へ突入した。

 すぐにカスティーヨも向き直ってバックホーム。柳田がスライディングしてクロスプレーとなったが、判定はアウトだった。

 工藤監督はリクエスト制度によるリプレー検証を要求したが、判定は変わらず、3アウトで先制チャンスを逃した格好となった。

=2018/05/08 西日本スポーツ=

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