西武の高卒5年目金子一がプロ初安打初アーチ 先輩秋山の助言で「楽になった」
◆ソフトバンク5-3西武(22日・ヤフオクドーム)
7回に代打で途中出場した西武の高卒5年目、金子一が9回にプロ初安打初本塁打をマークした。
4点ビハインドの9回だ。ソフトバンクの抑え森が投じた初球の高め149キロをフルスイング。打球は左翼スタンドに飛び込んだ。劣勢の敵地で飛び出した若獅子の記念すべき一撃に、ライオンズベンチも大盛り上がり。辻監督も満面に笑みを浮かべて出迎えた。
金子一は「今までやってきたことを出そうと、思い切って打席に入った。秋山さんから打席に入る前に『周りの景色を見てから入れ』と声を掛けていただき、かなり楽になった。本当にうれしい」と声を弾ませた。
=2018/05/22 西日本スポーツ=





























