西武ウルフ、復帰戦4回もたず5失点 4番柳田に特大被弾…古巣ソフトB打線につかまる
◆ソフトバンク-西武(24日・ヤフオクドーム)
右肘違和感からの復帰登板となった西武ウルフが、古巣ソフトバンクに打ち込まれた。
初回のピンチでは3番中村晃、4番柳田を抑えたものの、1点先制直後の2回、先頭デスパイネにバックスクリーンへの同点弾を浴びた。自らのけん制悪送球で招いたピンチで甲斐に中前打を許し勝ち越されると、3回には柳田に特大の右越え2ランを食らった。
4回1死から上林に中堅フェンス直撃の二塁打を打たれ、67球で降板。被安打8で、2番手・小石が打たれて5失点(自責点4)だった。
4月15日の楽天戦で緊急降板。今月12日のイースタン・リーグ巨人戦で実戦復帰し、そこから中11日でのマウンドだった。
=2018/05/24 西日本スポーツ=





























