ソフトB尻に火…背後の4位オリが0.5差に接近 今季3度目の3連敗で貯金0

西日本スポーツ

9回1死満塁で投ゴロ併殺打に打ち取られゲームセット、天を仰ぐ川島 拡大

9回1死満塁で投ゴロ併殺打に打ち取られゲームセット、天を仰ぐ川島

 ◆ソフトバンク4-6楽天(25日・ヤフオクドーム)

 3位ソフトバンクは土壇場の反撃及ばず、今季3度目の3連敗で貯金がなくなった。

 先発・東浜がプロ入り後最短の3回5失点で降板。救援陣の踏ん張りもあって3点ビハインドで迎えた9回、先頭デスパイネの右越え11号で2点差とした。

 代打攻勢を交え、なお1死満塁と楽天の抑えハーマンを攻めたが、川島の投ゴロ併殺打で万事休す。工藤監督は「みんな最後まで諦めないで、3点(差)を何とかっていう思いがすごく出てた」と振り返った。

 ソフトバンクのここ8試合は、4連敗後に1勝を挟んで3連敗。4月11日以来の貯金0となった。首位・西武と5.5ゲーム差の一方で、勝った4位オリックスに0.5ゲーム差まで接近を許した。

 サファテ、岩崎が長期離脱中のブルペンは疲弊気味。4番内川が離脱中の打線は、踏ん張りながらも投手陣の不安をカバーするまでには至らず、正念場だ。

=2018/05/25 西日本スポーツ=

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