ソフトB始球式、ケイリン女王・石井寛子“和巳流”ノーバン

西日本スポーツ

 ガールズケイリン日本一を決める「オッズパーク杯ガールズグランプリ」の昨年女王、石井寛子(32)が26日のソフトバンク-楽天戦で始球式を務めた。

 レーシングスーツで登場した石井は、本番へ向けて指導を受けたホークスの元エース・斉藤和巳氏(本紙評論家)の現役時代と同じように顔の前で右手とグラブを構える動作から豪快なフォームで投球。高めの三塁側へそれたもののノーバウンドで捕手のミットに収めた。「本当はもっとカッコいい球を投げたかったですが、とりあえずホームまで届いたので50点。今年もガールズグランプリで優勝して、来年の始球式を目指したい」と早くも2年連続の大役に狙いを定めた。

 26日は公営ギャンブルのインターネット投票サービスを運営するオッズパークの協賛試合として開催された。

=2018/05/27付 西日本スポーツ=

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