ソフトB森、3戦連続の今季9S目 一発同点ピンチでK締め

西日本スポーツ

 ◆阪神3-6ソフトバンク(30日・甲子園)

 森が3戦連続の今季9セーブ目を挙げた。3点リードの9回、前夜に続き甲子園のマウンドへ。1死から2連打を浴び一発が出れば同点のピンチを背負ったものの、糸原を空振り三振に仕留め無失点でゲームを締めた。直近3試合はすべて走者を背負う苦しい投球が続くが、白星に導いている守護神は「内容はよくないが、抑えの仕事はチームを勝たせること。それができてよかった」と強調した。

=2018/05/31付 西日本スポーツ=

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