ソフトB寺原、思い出の地・甲子園で好発進 1回1/3無失点「やっとスタート」

西日本スポーツ

 ◆阪神3-6ソフトバンク(30日・甲子園)

 ベテラン寺原が思い出の甲子園で勝利に貢献した。3点を勝ち越した直後の6回に登板。今季初の1軍マウンドで先頭打者に内野安打を許したが、後続を抑えた。続く7回の途中まで投げ、無失点投球でバトンをつないだ。宮崎・日南学園高3年だった2001年夏の全国選手権大会で当時高校生として甲子園大会で最速となる154キロ(ネット裏のスカウトのスピードガンでは98マイル=約157.7キロ)をマークし、一躍脚光を浴びた。17年の月日がたち、今秋で35歳となる右腕は「やっと(今季が)スタートできたという感じ。ストライク先行でいけたのがよかった」と振り返った。

=2018/05/31付 西日本スポーツ=

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