ソフトB一手で状況激変 7回2アウトで一塁走者にデスパに代走→イッキ逆転

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-DeNA(2日・ヤフオクドーム)

 劣勢のソフトバンクが一手で局面を打開した。

 6回に2点を返し1点差。迎えた7回は左腕エスコバーの前に中村晃、柳田が倒れたが、デスパイネが四球を選んだ。

 ここで工藤監督は一塁走者デスパイネに代走で城所を起用。続く塚田へ1ストライクからの2球目でスタートを切り、際どいタイミングながら二盗を決めた。

 すると塚田は追い込まれながらも、4球目の甘く入ったスライダーを捉え左前打。ガッツポーズを繰り出した交流戦ラッキーボーイは「とにかく必死に打ちにいきました」と振り返った。

 さらには続く上林が2球目スライダーを捉え、2戦連発となる5号勝ち越し2ラン。一気にエスコバーをKOし、痛快な逆転劇となった。

=2018/06/02 西日本スポーツ=

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