ソフトBモイネロ、4球で降板

西日本スポーツ

8回、四球を出したあと降板するモイネロ 拡大

8回、四球を出したあと降板するモイネロ

 ◆ソフトバンク-DeNA(2日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク・モイネロが4球限りで降板した。

 逆転直後、2点リードとなった8回に登板。梶谷に対して低めに集めたものの、4球連続で外れてストレートの四球となった。

 続く左打者の神里に右の代打・桑原が送り込まれると、工藤監督は投手交代を決断。モイネロは打者1人、1死も取らないまま、加治屋と交代となった。

 四球でピンチを広げた加治屋は筒香に右前適時打を許し、モイネロに失点がついた。代打ロペスを申告敬遠して迎えた2死満塁のピンチで、代打山下を辛くも三ゴロに退けた。

 モイネロは29日阪神戦以来、4試合ぶりの登板ながら、これが今季24試合目の登板。リーグトップ25試合目の登板となった加治屋に次ぐ登板数だ。

=2018/06/02 西日本スポーツ=