上林がソフトB初の5戦連発挑戦 ヤクルト戦中止も「影響ない」

西日本スポーツ

 5日に自己最長の4試合連続本塁打を記録した上林誠知外野手(22)は「水入り」も平然と受け流した。6日は室内での試合前練習中に中止決定。「どちらでも良かったです。しっかり練習はできたし、(調子に)影響はないと思う」と打撃練習で快音を響かせた。

 ホークス選手の5戦連発となれば、前身のダイエー時代の2004年ズレータ以来。ソフトバンクでは初となる。「結果としてできればいいけど、狙って打っているわけではない。打っているときにチームも勝っている(3勝1敗)のはうれしい」と力を込めた。

 6日のヤクルトの予告先発だった左腕ハフはスライド登板せず、7日は右腕のブキャナンと対戦。5日までの4戦連発は全て左投手からで「ずっと同じ感覚で打てていたのが良かった。右投手のときに感覚がずれないようにしないと」と自分に言い聞かせた。

=2018/06/07付 西日本スポーツ=

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