ソフトB岩崎、シャドー投球で調整 4月に右肘手術

西日本スポーツ

 4月の右肘手術後、リハビリを続けている岩崎が筑後ファーム施設のブルペンで、タオルを使ったシャドーピッチングを行い、フォームを確認した。ここまで遠投は75メートルと距離を伸ばしており、3日にはブルペンで軽めに立ち投げを実施。状態が良ければ9日か10日に2度目のブルペンでの立ち投げを行う予定だ。本格的な投球練習はまだ先だが、「ここまではおおむね順調にきている」と手応えを口にした。

=2018/06/08付 西日本スポーツ=

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