ソフトB川瀬、スライディングキャッチ“空振り”「エラーと一緒」

西日本スポーツ

5回1死、広島・丸の遊ゴロをさばき一塁に送球する川瀬(左) 拡大

5回1死、広島・丸の遊ゴロをさばき一塁に送球する川瀬(左)

 ◆ソフトバンク4-13広島(17日・ヤフオクドーム)

 4試合連続で先発出場した川瀬は遊撃の守備を反省した。6回1死二、三塁、菊池の速いゴロに逆シングルでのスライディングキャッチを試みたが、打球はグラブの下を抜けた。記録は左前2点打でも「エラーと一緒。技術不足を感じた」と責任を背負う。バットも無安打と湿り、悔しそうな表情で球場を後にした。

=2018/06/18付 西日本スポーツ=

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