ソフトB塚田アピール弾 途中出場で自己最多3号 工藤監督も評価

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-13広島(17日・ヤフオクドーム)

 途中出場の塚田が一振りでアピールした。8回の守備から一塁に入り、9回の打席で九里の初球、甘い変化球を仕留め左翼席へ運んだ。「久しぶりの打席だったので初球から振っていこうと思った。いい結果が出てよかった」と納得顔で振り返った3号ソロを、工藤監督も「途中から出ていった人が打って、次につながる」と評価した。

 塚田が今季守った位置は一塁、左翼、右翼だが、15日に外野を守る長谷川勇が今季初昇格し、16日には一塁を守る内川が復帰。塚田の出場機会は減り、打席に立つのは左翼で先発して2号ソロを放った13日の巨人戦以来だった。3本塁打はシーズン自己最多。「与えられた仕事をしっかりやるだけ。一打席、一球に集中したい」と意気込んだ。

=2018/06/18付 西日本スポーツ=

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