徳山で64年ぶりSGも波乱幕開け グラチャン

西日本スポーツ

 徳山ボートのSG第28回グランドチャンピオン(優勝賞金2700万円)が19日に開幕する。徳山でのSG開催は、ボートレース創生期の1954年のダービー以来で64年ぶり。前検日の17日は近畿地方が地震に見舞われた影響で多くの選手の到着が遅れ、通常よりも3時間繰り下げて前検作業を始めた。エンジン抽選は、主力のドリーム組が軒並み良機。初下ろしからまだ5節目で未知数とはいえ、峰竜太、田中信一郎は素性に見どころのエース候補の一角。その他の4人も重い表情はなく、1枠で登場の菊地孝平も前回優出機を手にして問題ない動き。順当に白星発進が有力だ。その他、湯川浩司、守田俊介、徳増秀樹、重成一人らに良機が渡った。

=2018/06/19付 西日本スポーツ=

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