勝負強さを見せたソフトBの伏兵 交流戦キング確実の上林に次ぐチーム2位、殊勲安打3本の男

西日本スポーツ

 ソフトバンクの打者で交流戦中に存在感を示したのは塚田だ。交流戦の直前に1軍昇格し、期間中の打率は3割4厘。代打では5度の起用で4打数2安打1四球、先発でも2日のDeNA戦でマルチ安打をマークした。限られた出場機会の中で勝負強さが光り、殊勲安打は上林の4本に次ぐチーム2位の3本(先制、同点、勝ち越しの各1)を記録、そのうち2本は本塁打だった。上林は7本塁打で交流戦キングが確実。7本には勝ち越し弾1本、逆転弾2本が含まれ、今季通算打率は交流戦前から8厘上昇して2割7分8厘となった。

=2018/06/21付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ