しぶとい一打で雄星援護 西武・斉藤彰、外崎ゲッツー直後に先制打

西日本スポーツ

 ◆ロッテ1-5西武(22日・ZOZOマリンスタジアム)

 斉藤彰が好調な打撃で菊池を援護した。2回2死三塁で先制の中前適時打。直前の無死一、二塁で外崎が遊ゴロ併殺に倒れていただけに「何とかランナーをかえしたいという思いだった」と振り返った。出場機会は少なくても、18日のDeNA戦で今季1号ソロを放つなど打率はジャスト4割。プロ11年目の29歳が、渋い輝きを放っている。

=2018/06/23付 西日本スポーツ=

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