ソフトB嘉弥真が今季初白星 12戦連続自責ゼロ

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク5-4オリックス(24日・京セラドーム大阪)

 嘉弥真が地元沖縄に最高の“手土産”を持って凱旋(がいせん)する。延長11回、2死二、三塁とサヨナラ負けのピンチで登板。代打大城にフルカウントまで粘られたが最後はシュートで遊ゴロに仕留めた。直後の攻撃で柳田が勝ち越し弾を放ち今季初勝利。この回から登板の寺原が左太ももに打球を受け緊急登板のような形になったが、交流戦から12試合連続で自責点ゼロとした左腕は「準備はしていたので、緊張もなかった。沖縄へ戻る前に勝ち投手になれてすごくうれしい。試合が楽しみ」と26日からの日本ハム2連戦をイメージしながら笑顔で移動のバスに乗り込んだ。

=2018/06/25付 西日本スポーツ=

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