ソフトB寺原、左脚「大丈夫」 24日のオリックス戦で緊急降板

西日本スポーツ

 24日のオリックス戦で緊急降板した寺原が問題ないことを強調した。5番手で登板した延長11回に安達の打球が左太ももを直撃していた。一夜明けた25日は全体練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した右腕は「押したら痛いけど、投げるのは大丈夫」と明るい表情を見せた。倉野投手統括コーチは「大事には至っていない」と説明し、26日の日本ハム戦でもこれまで通り救援で待機する。

=2018/06/26付 西日本スポーツ=

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