名球会ブレザー、ソフトB内川「肩にずしっと」 2000安打記念セレモニー
5月9日の西武戦で史上51人目となる通算2000安打を達成した福岡ソフトバンクの内川聖一内野手(35)の記念セレモニーが29日、ヤフオクドームでのロッテ戦の前に行われた。
セレモニーでは大型ビジョンでプロ入りから2000安打までの歩みを回顧。日本野球機構(NPB)から記念メダルなどが贈られた。続いて王貞治球団会長(78)から濃紺の名球会ブレザーを受け取り、笑顔で袖を通した。内川は「王会長にブレザーを着させてもらった瞬間、肩にずしっときて『2000安打を達成したんだな』と改めて思った。これからも安打を積み重ねていきたいという気持ちが強くなった」とコメントした。
王会長は「ご苦労さん、これからだよ」と声を掛けたといい、今後について「3000本を目指せ、とは言わなかったけどね。でももっと積み上げるチャンスを持っている。これからの野球人生が大事。1本でも多く追い掛けてほしい」とエールを送った。
=2018/06/30付 西日本スポーツ=




















