西武・外崎は神出鬼没で存在アピール 監督推薦でオールスター初出場
監督推薦でオールスターに初出場する西武の外崎修汰内野手(25)が“神出鬼没”の活躍で大舞台を沸かすことを誓った。今季は三塁、二塁、右翼、左翼での出場を経験。「ちょこちょこといろんなポジションを守っているところを見てほしい」と独自のアピールで全国区定着を狙う。
ポジションだけでなく、ここまで全72試合に出場して打率2割9分1厘、10本塁打、19盗塁というオールラウンダーの本領を発揮している。
西武からは菊池、秋山らファン投票で選ばれた6人に続く7人目の出場となった。「すごい選手が集まる舞台で、選んでもらってうれしい」。リーグ首位のチームを支える“トノ様”が、走攻守で光るプレーを狙う。
=2018/07/02 西日本スポーツ=





























