済々黌、1点差守れず 名門初戦で涙/熊本

西日本スポーツ

 春夏11度の甲子園出場を誇る済々黌が初戦で散った。公式戦初登板の中村優が4回まで無失点の力投。1点リードの5回から登板したエース田端がスライダーとチェンジアップを交えて好投したが、勝利まであとアウト二つのところで力尽きた。「最後の夏、やることはやった。悔いはない」と昨夏から主戦を務めた田端は悔しさを必死にこらえた。荒巻監督は「(継投のゲームプランで)田端をマウンドに立たせて決着をつける覚悟だった。よく頑張って投げた」とねぎらった。

=2018/07/05付 西日本スポーツ=

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