香椎、創部初の快挙 シード久留米商に勝利 都市圏の公立校で唯一4強入り/南福岡

西日本新聞

 第100回全国高校野球選手権南福岡大会で都市圏勢は16日、2校が準決勝に勝ち上がった。

 シード校対決となった九産大九州と筑陽学園は、筑陽学園が土壇場の九回に追いつき延長戦に。十二回に九産大九州の打線が奮起して3点を挙げ、筑陽学園を振り切った。

 香椎は昨秋と今春の県大会で負けているシード校の久留米商に13-10で勝利。都市圏の公立校で唯一、4強入りした。創部初の快挙に杉野弘英監督は「意識せずに臨んだ。目の前の一戦に集中した」と話した。

 17日は都市圏から3校が南福岡大会の4強入りを目指す。

=2018/07/17付 西日本新聞朝刊=

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