ロンブー淳、ヤフオクDで意地のストライク 前回は「浜田さんに連れてかれて急に…」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-西武(17日・ヤフオクドーム)

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が試合前のセレモニアルピッチに登場。危なっかしいフォームから何とかストライク投球を見せた。

 福岡ローカルのバラエティ番組「ロンプク☆淳」(KBC九州朝日放送)の企画。捕手役を務めたソフトバンクOB、球団広報部の江尻慎太郎氏のカーブのサインに2度、首を振って投げた。どうにも投球動作が一連の動きにならず、引っかけて大暴投。それでも2投目は高めへの山なりながらストライク投球とした。

 「前はダウンタウンの浜田さんに連れてかれて急に…。きちんと準備して、は初めて」。2015年、京セラドーム大阪でのオリックス-ロッテ戦で、関西ローカルのバラエティ番組のドッキリ企画で挑戦し大暴投。今回は事前に千賀、武田、五十嵐のソフトバンク3投手からレッスンを受けていた。

 芸達者は選手ばりの口調で、報道陣の質問を待たずに投球の実感を熱弁。3投手からのアドバイスの内容を紹介して「あの3人はいずれ監督かコーチになる」と太鼓判を押した。「伸び盛りのピッチャー」を自任。次回はセレモニアルピッチでなく始球式の機会をうかがうという。

 なお始球式はジャパネットホールディングス(HD)の高田旭人社長が務め、こちらは111キロのストライク投球。東大時代までの野球経験を生かした。

=2018/07/17 西日本スポーツ=

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