大分商、4年連続で明豊の壁 SB川瀬の弟・堅斗は悔しい夏初登板/大分

西日本スポーツ

 大分商はコールドで大敗し、夏は4年連続で明豊の前で涙をのむ結果となった。6回からは福岡ソフトバンク川瀬晃の弟で、本格派右腕の堅斗(1年)が登板。6回2死三塁のピンチでは強打者の浜田に真っ向勝負を挑んだ。「フルスイングで応えようと思った」という浜田を141キロの直球で空振り三振に切って取ったが、7回には適時二塁打を浴びるなど、終わってみれば8失点の苦い夏デビューとなった。主将の古江は「1年生が投げていたので何とか勝ちたかった。心強い後輩がいるのでリベンジしてほしい」と、川瀬をはじめ下級生に「打倒明豊」の思いを託した。

=2018/07/19付 西日本スポーツ=

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