西武・秋山がパ最強鉄人に 愛甲のパ最長535戦連続フルイニング出場あと1

西日本スポーツ

 西武の秋山翔吾外野手(30)が19日、パ・リーグ最強の「鉄人」になることを誓った。愛甲猛(ロッテ)が持つ連続フルイニング出場のパ・リーグ記録は535試合で、秋山は現在534試合。20日の楽天戦(メットライフドーム)に愛甲と並ぶ記録が懸かる。

 「走攻守全てで、途中で代えられない選手でいたい。今回の記録にかかわらず、続けていければ」。2014年9月6日のソフトバンク戦から始まり、今季は開幕から全81試合にフルイニング出場。ここまで打率3割5分1厘、119安打はともにリーグトップだ。

 愛甲に並べば、プロ野球歴代6位タイ。その上には金本知憲、三宅秀史、鳥谷敬(いずれも阪神)、衣笠祥雄(広島)、松井秀喜(巨人)しかいない。今季は源田が新人からのフルイニング出場記録で長嶋茂雄(巨人)を抜くなど、首位を支えるレギュラーのタフさが際立つ。「まずはしっかり勝てるように」。後半戦も変わらぬ安定感でチームに貢献する。 (松田達也)

=2018/07/20付 西日本スポーツ=

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