ソフトBに広島から美間が移籍 工藤監督「うちにいないタイプ」 曽根と交換トレード
ソフトバンクの曽根海成内野手(23)、広島の美間優槻内野手(24)の交換トレードが成立し、22日に両球団から発表された。
美間は徳島・鳴門渦潮高からドラフト5位で13年に広島入団。昨年まで5年間で1軍出場は1試合にとどまっていたが、今季は開幕1軍入りしここまで30試合に出場、うち8試合がスタメンだった。長打力を秘めた若手野手で、主に一、三塁を守っている。
遠征先の札幌ドームで取材陣に対応したソフトバンクの工藤監督は、美間について「一、三塁を守れて長打を打てる打者。うちにはいないタイプ。期待している」と話した。
=2018/07/22 西日本スポーツ=




















