筑豊勢女子、姿消す 男子23日5校が出場

西日本新聞

 金鷲旗高校柔道大会は2日目の22日、女子の1~4回戦と、男子の1回戦と2回戦の一部があった。筑豊勢は男女各2チームの計4チームが試合に臨んだが、全チームが惜しくも敗退。女子の地元勢はすべて姿を消した。

 男子は、飯塚が2回戦で大商学園(大阪)と対戦。大将戦にまでもつれ込む接戦となったが、初戦突破はならなかった。田川科学技術は1回戦で高川学園(山口)に敗退。大将の平野皓(こう)也選手(17)は「部員全員が力を合わせて戦えた。後輩はこの経験を糧に勝ってほしい」と話した。

 女子は、飯塚が初戦の2回戦で大産大付(大阪)と対戦し敗退。直方も児玉(埼玉)に1回戦敗退を喫した。3年間主将を務めた畑奈穂選手(17)は「悔いはない。満足できる柔道ができてよかった」と語った。

 3日目の23日は、男子が2回戦の残りと3回戦、女子は決勝戦までが行われる。筑豊勢は、男子の直方、稲築志耕館、嘉穂、鞍手竜徳、大和青藍の5チームが2回戦に登場する。

=2018/07/23付 西日本新聞朝刊=

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