創志学園の浦、素根の連勝止めた 糸島市出身 唯一引き分け「本当は勝ちたかった」

西日本スポーツ

 女子で8強入りした創志学園(岡山)の大将浦明澄(3年)が素根に今大会唯一負けず、昨年から続いていた素根の金鷲旗での連勝を「18」で止めた。組み手争いで巧みにさばき、十分な体勢では技をかけさせずに引き分けた。春の全国選手権63キロ級を制した浦は福岡県糸島市出身で、素根とは小学生時代からのライバル。「本当は勝ちたかったので悔しかった。素根さんはとても強くなっている。私ももっと強くなりたい」とシニアでの活躍を志した。

=2018/07/24付 西日本スポーツ=

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