南筑が連覇、敬愛3位 金鷲旗女子

西日本新聞

 平成30(2018)年度金鷲旗高校柔道大会第3日は23日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で女子の5回戦以降を行い、決勝で南筑(福岡)が大成(愛知)を破って2連覇した。敬愛(福岡)は3位だった。

 南筑は昨年の決勝で闘った夙川学院(兵庫)と準決勝で対戦。副将の素根輝が昨年と同様、5人抜きで圧倒した。素根は決勝でも3人を抜いて勝負を決めた。敬愛は準決勝で大成と接戦を演じたが、最後は大将同士で敗れた。

 男子はこの日、2回戦の残りから3回戦までがあり、昨年覇者の桐蔭学園(神奈川)、2年ぶり優勝を狙う国士舘(東京)などが4回戦へ進出。九州勢は東福岡、沖学園(福岡)、南筑(同)、大牟田(同)、嘉穂(同)、佐賀工、長崎日大、長崎南山、柳ケ浦(大分)、国東(同)、鎮西(熊本)などが最終日へ駒を進めた。

 24日は午前8時から男子4回戦以降を行う。決勝は午後0時45分ごろの予定。

=2018/07/24付 西日本新聞朝刊=

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