ソフトB柳田、異変か「首固まった」 8回守備から交代

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク10-10ロッテ(24日・京セラドーム大阪)

 試練が続くホークスをさらなるアクシデントが襲った。7-7の同点とした直後の8回、守備に就く柳田の姿はなかった。終盤の戦況をベンチで見守った柳田は、試合後に「首が固まった感じ。やろうと思えばやれたが、嫌な感じがしたので大事を取って」と重傷ではないことを強調したが、競り合いの中での途中交代に不安が広がった。

 この日もバットでけん引した。3回1死。代わった西野の初球スライダーをフルスイングした。左翼席に放り込む2試合連続の24号ソロ。「自分のタイミングで、自分のスイングができた。追加点がほしいところで打てて良かった」と手応え十分の一発だった。

 初回の中前打と合わせ2試合連続マルチ安打。打率3割5分5厘とハイレベルな首位打者争いをリードしているが、7回に四球で出塁した際、トレーナーが駆け寄った。その場は制し走者として残ったが、直後の守備で福田と交代。大阪から福岡へ戻る25日にあらためて治療する予定で、26日のロッテ戦は状態を見て出場を決める。

=2018/07/25付 西日本スポーツ=

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