鹿屋中央10安打も及ばず 満塁被弾のエース向井、7回途中降板で涙/鹿児島

西日本スポーツ

 4年ぶりの甲子園出場を狙った鹿屋中央は伝統校の壁にはね返された。10安打を放ちながら要所を抑えられ、得点は8回の1点だけ。3回に満塁本塁打を浴び、7回途中で降板したエース向井は「自分の投球で試合を崩してしまって悔しい。2年生の投手に苦しい場面を背負わせてしまって申し訳なかった」と涙を浮かべた。山本監督は「大会前は不安があったが一戦一戦強くなっていった。準優勝は大したもの」と選手をたたえた。

=2018/07/26付 西日本スポーツ=

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