三養基、8強入り 白石、龍谷は6回戦で敗退 佐賀県勢

西日本新聞

 玉竜旗高校剣道大会(九州剣道連盟、西日本新聞社主催)は3日目の26日、女子の3回戦から決勝までが行われ、県勢はシード校の三養基が8強に入った。シード校で昨年8強の白石、ノーシードの龍谷は6回戦で敗退した。

 三養基は、八女(福岡)との6回戦で、先鋒古川寛華選手(1年)が5人抜きして8強入りを果たしたが、準々決勝で3年連続で優勝した中村学園女子(福岡)に惜敗した。三養基の主将中村萌々花選手(3年)は「ここで1本取って優勝したかった。悔しい」と話した。

 白石は準優勝した守谷(茨城)と対戦、大将庄島亜美選手(3年)が粘ったが延長の末に力尽きた。庄島選手は「高校総体に向けて切り替えていく」と前を向いた。龍谷も次鋒橋本真奈選手(1年)が須磨学園(兵庫)の2人を抜いたが敗れた。

 27日は男子の1、2回戦があり、県勢27校が出場する予定。

=2018/07/27付 西日本新聞朝刊=

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