11連続防衛の内山高志氏、ソフトB戦でノーバン始球式 花咲徳栄の後輩と入念準備
◆ソフトバンク6-5ロッテ(26日・ヤフオクドーム)
プロボクシングの元WBAスーパーフェザー級スーパー王者・内山高志氏(38)が始球式を務めた。引退表明から約1年、変わらない体形で登場。左打席のロッテ平沢の外角低めへノーバウンドで決めたが「ちょっとボール。60点」と辛口の自己採点だった。埼玉・花咲徳栄高出身で、野球部捕手だった後輩と約1カ月前から準備したという。
ソフトバンクはリーグ連覇へ正念場。ユニホームの背番号にある「11」連続の世界王座防衛を記録した猛者は「普段通り。実力を出しきれば結果はついてくる」と経験談を語った。現在は都内でジム開設の準備中という。
=2018/07/27付 西日本スポーツ=




















