島原、佐世保北最終日へ 長崎北、大村工は4回戦で涙

西日本新聞

 玉竜旗高校剣道大会は5日目の28日、男子2回戦の一部から4回戦まで熱戦が続いた。県勢11校が登場し、2012年大会以来の頂点を目指す島原、県高校総体3位の佐世保北が5回戦進出を決めた。

 6年ぶりの優勝を目指す島原は、米子松蔭(鳥取)との4回戦を次鋒前田聖直選手の3人抜きで突破。佐世保北は筑紫台(福岡)を大将同士の戦いで下した。

 長崎北と大村工は4回戦で敗退。長崎日大、壱岐など6校は3回戦で苦杯をなめた。大会最終日の29日は5回戦から決勝までがある。

=2018/07/29付 西日本新聞朝刊=

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