初の大舞台県庁で活躍誓う 甲子園出場の折尾愛真と沖学園

西日本新聞

 8月5日開幕の第100回全国高校野球選手権に出場する北福岡代表の折尾愛真高(北九州市)と南福岡代表の沖学園高(福岡市)の野球部員らが30日、県庁を訪れ、小川洋知事に甲子園での活躍を誓った。

 県庁で、折尾愛真高の松井義弥主将(3年)は「支えてもらっている人たちに感謝し、思いっきりプレーしたい」と決意表明。沖学園高の阿部剛大主将(3年)も「福岡代表として全力のプレーをする」と抱負を語った。

 小川知事は「県内で負けた学校の分まで頑張ってほしい」とエールを送った。

 今年は記念大会のため、県から初めて2校が夏の甲子園に出場する。折尾愛真高、沖学園高とも、甲子園出場は春夏通じて初めて。

=2018/07/31付 西日本新聞朝刊=

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング