あぁ大乱調…西武連勝ストップ 高木勇4回途中8失点KO、6失点の本田と抹消へ

西日本スポーツ

 ◆西武6-14ソフトバンク(1日・メットライフドーム)

 勢いが吹き飛ぶ大乱調だった。3カ月ぶりの1軍登板となった高木勇は4回途中8失点で、先発の役目を果たせなかった。「期待して使ってもらったけど、納得できる投球ができなかった」。2番手の本田も6失点と崩れ、連勝は6で止まった。

 先制の2点をもらった直後の2回、高木勇は1死から長谷川勇に同点2ランを運ばれると、4回は1死満塁から甲斐に2点二塁打を許すなど計8安打を浴びた。辻監督は「ボールが高いね。低めに、という意識を持って投げないと」と厳しい表情だった。

 高木勇は2番手の本田とともに、2日に出場選手登録を抹消される。チャンスを生かせなかった右腕に代わり、高橋光らが次回の先発候補に浮上した。7月は13勝5敗と大きく貯金を築きながら、8月最初の試合で大敗。辻監督も「あれだけ点を取られると、こっちの攻めもね…」と険しい表情だった。 (松田達也)

=2018/08/02付 西日本スポーツ=

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