県勢2校、開会式リハーサル 沖学園、折尾愛真

西日本新聞

 第100回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが開幕前日の4日、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、南福岡代表の沖学園(福岡市)と、北福岡代表の折尾愛真(北九州市)の選手が入場行進した。

 沖学園は紺の縦じまのユニホームで9番目に入場。芝の感触を確かめながら胸を張って歩いた。阿部剛大主将(3年)は「夢がかなってうれしい。100回で平成最後の甲子園は心に一生残る経験になる」と顔をほころばせた。

 続く10番目に折尾愛真が登場。慣れない様子ながらも堂々と行進した。松井義弥主将(同)は「気温だけではない熱気を感じて足の動きがなかなか合わなかった。本番では完璧に合わせます」と笑顔で語った。

 沖学園は6日の第3試合で北照(南北海道)と、折尾愛真は10日の第2試合で日大三(西東京)と戦う。

=2018/08/05付 西日本新聞朝刊=

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