創成館ナイン「落ち着いて試合に挑む」 開会式リハーサル 入場行進を練習

西日本新聞

開会式リハーサルで行進する創成館の選手たち 拡大

開会式リハーサルで行進する創成館の選手たち

 5日に開幕する第100回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが4日、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、県代表の創成館の選手たちは全国の代表校とともに入場行進の予行演習をした。

 5日の本番と同様に、昨夏の優勝校、花咲徳栄を先頭にして、代表56校が南から北へ順番に入場。創成館は7番目に登場し、足を高く上げて堂々と行進した。熱中症対策として選手はペットボトルの水を携行。リハーサル中に水分補給の時間も設けられた。

 峯圭汰主将(3年)は「春と違ってとにかく暑かった。注目が集まる節目の大会なので本番では堂々と行進する。試合には落ち着いて挑みたい」。稙田(わさだ)龍生監督は「記念大会で、さらに初戦は長崎原爆の日。色々な思いがあるが、選手たちにはあまり重圧を感じずに伸び伸びとプレーしてほしい」と話した。

=2018/08/05付 西日本新聞朝刊=

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