ソフトB松田遼、ピンチで2回完全 本拠にあいさつ代わり3連続K

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-6オリックス(5日・ヤフオクドーム)

 本拠地デビューとなった松田遼が好投を見せた。7回無死一、二塁のピンチで4番手として登板。5番の中島から3人連続で外野フライに打ち取り、相手の好機を摘み取った。「なんとかゼロに抑えられてよかった」。続く8回は最速147キロの真っすぐと変化球を織り交ぜ、三つのアウトを全て空振り三振で奪った。「ファンの声援がすごかった。早く名前を覚えてもらえるように、これからもしっかりと抑えていきたい」と笑顔。阪神から移籍後初登板となった2日の西武戦では1回2失点と結果を残せなかった右腕が名誉挽回。工藤監督も「よく抑えてくれた。彼のいい部分がきょうは出たんじゃないかなと思います」と長崎県出身の24歳を高く評価した。

=2018/08/06付 西日本スポーツ=

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