沖学園と折尾愛真堂々行進 開会式

西日本新聞

 第100回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、4万1千人の観衆の中、ダブル初出場の沖学園(福岡市)と折尾愛真(北九州市)の選手が大舞台を元気に行進した。

 澄み渡った青空の下、選手は100回目の歴史的な大会のグラウンドをしっかり踏みしめた。終了後、沖学園の斉藤礼投手(3年)は「大観衆の中で試合ができるのが楽しみ」。市川颯斗選手(同)は「いよいよ始まる。しっかり最終調整したい」と前を見据えた。

 折尾愛真の松井義弥主将(同)は「観客がとにかく多い。観衆を一気に味方につけるプレーをしたい」。古野皓大選手(同)は「行進は難しい一方で楽しかった。つなぐ打撃で見方を勢いづける」と力を込めた。

=2018/08/06付 西日本新聞朝刊=

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