創成館、実戦練習に汗 9日に創志学園戦

西日本新聞

実戦形式の打撃練習で汗を流す創成館の選手 拡大

実戦形式の打撃練習で汗を流す創成館の選手

 第100回全国高校野球選手権大会の9日の第3試合で、岡山代表の創志学園と対戦する創成館は6日、堺市の大阪商業大堺高で約2時間、実戦形式の打撃や自主練習に汗を流した。

 走者一、三塁を想定した打撃練習では5人の投手陣が登板し、それぞれが打者5人と対戦した。攻守でミスが出ると周囲の選手から「この1球だぞ」との厳しい声が飛ぶ場面も。チーム全体が初戦に向けて気を引き締めていた。

 自主練習でトスバッティングに力を入れた野口恭佑選手(3年)は「試合も近いので確実性を上げていく。順調です」と充実した表情で語った。

=2018/08/07付 西日本新聞朝刊=

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