折尾愛真、沖学園の勝利が刺激に 日大三戦へ紅白戦
第100回全国高校野球選手権大会の10日の第2試合で、日大三(西東京)と戦う折尾愛真(北福岡)は7日、神戸市北区の北神戸田園スポーツ公園で紅白戦に臨んだ。北照(南北海道)を破った沖学園(南福岡)は、宿舎で休養して疲れを癒やした。
折尾愛真は実戦形式の練習で初戦に備えた。紅白戦は松井義弥主将(3年)の適時打などで主力組が勝ち、投手陣では小野剛弥投手(同)や下柳涼投手(同)が好投した。「宿舎の環境にも慣れ、選手の調子は上向き」と池田太尊副部長(27)。
6日の沖学園の試合を宿舎でテレビ観戦した上地龍聖選手(同)は「沖学園は堂々と野球をしていた」と刺激を受けた様子。小野投手は「自分たちも落ち着いて試合に臨む」と表情を引き締めていた。
=2018/08/08付 西日本新聞朝刊=






























