折尾愛真「投手陣も順調」 日大三と10日対戦

西日本新聞

 第100回全国高校野球選手権大会の10日の第2試合で、西東京代表の日大三と対戦する北福岡代表の折尾愛真は8日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で実戦練習に汗を流した。

 内外野のノック後、選手は1死一塁の実戦を想定したシートバッティングを実施。投手陣は小野剛弥投手(3年)と下柳涼投手(同)、堀田明嗣投手(同)が登板し、先発予定の選手に真剣勝負で投げ込んだ。奥野博之監督は「投手陣も順調に調整できている。試合までにできることは全てやる」と力を込めた。

 13日の2回戦で北大阪代表の強豪、大阪桐蔭と対戦する沖学園は同じ球場で約2時間、打撃面を中心に練習に励んだ。

=2018/08/09付 西日本新聞朝刊=

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