青山が大会初制覇 オートレースグランプリ 【伊勢崎】

西日本スポーツ

 伊勢崎オートのオッズパーク杯SG「第22回オートレースグランプリ」は最終日の15日、最終12Rで優勝戦があり、青山周平(33)=伊勢崎=がトップSから何とかゴールまで先頭を守り切って大会初制覇。2016年の飯塚オールスター以来、通算3度目のSGVを挙げた。SG初制覇を狙った早川清太郎(36)=伊勢崎=が、わずかに及ばずの2着。史上最年少、デビュー後最速でのSG全冠制覇に王手をかけていた鈴木圭一郎(23)=浜松=は3着に終わった。

 青山周平「夢のよう。ムーンライトチャンピオンカップで大変なこと(落車妨害で骨折)をしてしまって、無理をして復帰。体力的にも厳しかった。同期の力を借りてここまでくることができた。優勝戦は最高の状態で臨むことができた。レース前から10周を全開で走ることは難しいと思っていて、タイヤを使い過ぎないよう考えながら走った。でも、いつもあんな展開でやられてしまうことが多かったので、最後の最後まで気を抜かずに走った。優勝できてうれしいが、この後が大事だと思う。この日を忘れずに一生懸命頑張りたいと思います」

=2018/08/16付 西日本スポーツ=

PR

オートレース アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング